Appliya監修、MMD研究調査「スマートフォンアプリに関する業界動向調査」

MMD研究所は、アプリヤ監修・協力のもと「スマートフォンアプリに関する業界動向調査」を実施し、その結果を発表した。調査期間は、 2011年10月26日?2011年10月28日。有効回答数は、176。
スマートフォンアプリビジネスの参入について 資料:MMD研究所 スマートフォンアプリビジネスの参入について調査したところ、「アプリ開発側として、参入している、または、参入経験がある」が22.2%、「アプリ発注側として、参入している、または、参入経験がある」が22.7%という結果となった。 また、発注会社側の回答者を対象に、参入または検討しているスマートフォンアプリのジャンルについて質問したところ、「ゲーム(26.2%)」「ライフスタイル(24.6%)」「ユーティリティ(21.5%)」という数字が出た。 開発会社側の回答者を対象に、発注依頼が多いスマートフォンアプリのジャンルについて質問したところ、「ビジネス(32.1%)」「ユーティリティ(20.8%)」「BtoB向け(営業支援ツールや業務管理アプリ等)(18.9%)」となった。 次に、発注会社側がスマートフォンアプリの開発会社を選ぶ上で、最も重視する点について質問したところ「実績(44.6%)」という回答が最も多く、次いで「コストパフォーマンス(21.5%)」「得意ジャンル(16.9%)」という結果となった。