イベント名: Smartphone and Socialmedia Briefing(略称「SASブリーフィング)
料金: 無料
イベントテーマ:
「スマートデバイス(スマートフォン&タブレット)」と「ソーシャルメディア」という新しい情報デバイスおよびプラットフォームの成長は、10〜20年に一度の大変革と言われています。この大きなパラダイムシフトの時代を迎えて、事業者である企業が見るべき情報とは何でしょうか? 何をすべきなのでしょうか?
スマートフォン市場では、国境を超えて、多様化したサービスが国内市場に入り込んできます。国内外で様々な小規模ベンチャーが爆発的に誕生し、新たなサービスを次々を生み出す時代を迎え、企業は、どう動くべきなのでしょうか?
多様性を持った生物が爆発的に増えたカンブリア紀には、眼球が誕生したと言われています。過去の事例を見つけ、現在の市場を見据え、未来のビジネスを見渡す眼を持つことが、多様性の時代の生き残りに必要な「眼」ではないでしょうか。
SASブリーフィングは、先駆者による事例紹介を中心に、最新の市場動向情報共有と「次の一手」を考えるネットワーク作りのための懇親会を開催します。
日時:
セミナー(お申し込み100名まで)
10月17日 18時30分〜:セミナー 1社15分程度(×7社)=1時間45分程度
懇親会(お申し込み30名まで)
20時30分〜:申込先着順 お申し込みの際に懇親会希望とお書き添えください
場所:
株式会社VOYAGE GROUP 東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス8F
http://voyagegroup.com/company/access/
テーマ1.企業のソーシャル化ーソーシャルコマースとソーシャルブランディング

アブストラクト:
FacebookやGoogle+、Twitterなどのソーシャルネットワークサービスを企業が活用し、自社のサービスやサイトをソーシャル化するための考え方やソリューションを紹介。SEOに対するSMOの在り方を解説する。
登壇者名:
小川浩 株式会社モディファイ CEO
登壇者プロフィール:
東南アジアで商社マンとして活躍したのち、マレーシアのクアラルンプールでネットベンチャーを起業。マレーシア、香港、シンガポールに拠点を広げる。 日本に帰国後、2001年5月から株式会社日立製作所にてWebアプリケーションの開発などに従事し、『BOXERBLOG』『SONAR』など、イントラブログプロダクトをプロデュース。2005年4月からはサイボウズ株式会社でCybozu.netをプロデュースしたのち、Feedアグリゲーションサービス『feedpath』を考案し、フィードパス株式会社のCOOを務める。 2006年12月に退任、株式会社サンブリッジのEIR(客員起業家制度)を利用し、2008年1月株式会社モディファイを設立。CEOに就任。現在に至る。 早稲田大学オープンカレッジでの講義、Web2.0Expoなど、講演多数。 著書に『ビジネスブログブック』シリーズ(毎日コミュニケーションズ)、『Web2.0BOOK』(インプレスジャパン)、『仕事で使える!Twitter超入門』(青春出版社)、『ソーシャルメディアマーケティング』(ソフトバンククリエイティブ)などがある。
テーマ2.レストラン・ソーシャル化サポート

アブストラクト:
企業がソーシャル化のうねりに対応するには、ユーザーを囲い込むのではなく、ユーザーのなかに飛び込み、巻き込んでいかなければならない。飲食店もその例外ではない。もともとクチコミの世界で成り立ってきた飲食店だから、進化したクチコミであるソーシャルメディアと相性がいいのは当然のことだ。ぐるなびは、飲食店がスムーズにソーシャル化に対応できるようにサポートしていく。今回はぐるなびだからこそできるサポートの途中経過を報告する。
登壇者名:
喜山荘一 株式会社ぐるなび 新戦略実行局
登壇者プロフィール:
1963年、与論島生まれ。マーケター。株式会社西武百貨店を経て、1995年、株式会社ドゥ・ハウスへ。同社にて日本初のEメールマーケティング・ネットワーク、iMi(いみ)に参画。以来、ネットコミュニティ、ブログ等、消費者コミュニケーションのマーケティングに従事。2009年9月から現職。現在、飲食店ソーシャルメディア活用のプロジェクトを推進中。著書に、『Eメールマーケティング実践講座』、『聞く技術』、『ウェブコミ!』、『10年商品をつくるBMR』などがある。
テーマ3.ソーシャルメディアが消費行動を変える

アブストラクト:
ソーシャルメディアが人々の生活に浸透するにつれ、それが消費行動にも影響を与えるようになりつつある。そのことを背景に、ソーシャルメディアを活用したコマースを「ソーシャルコマース」などと称するようになった。そのソーシャルコマースのいまとこれからについてひも解いてみる。
登壇者名:
小川 和也グランドデザイン&カンパニー株式会社 代表取締役社長
登壇者プロフィール:
慶応義塾大学法学部卒業後、株式会社損保ジャパン勤務を経て、2004年7月 グランドデザイン&カンパニー株式会社を創業、代表取締役社長に就任。 テクノロジー×クリエイティブの視点で、ソーシャルメディアとモバイルを 軸としたインターネット事業を手掛ける。 2009年7月、クリエイティブユニット「オガワカズヒロ」を結成。 モバイルマーケティングソリューション協議会(MMSA)副理事長、 西武文理大学特命教授、財団法人茶道宗徧流不審庵評議員などを務める。 著書として「ソーシャルメディアマーケティング」(ソフトバンククリエイテ ィブ)、「ソーシャルメディア維新」(毎日コミュニケーションズ)、 「Facebookマーケティング」( ソフトバンククリエイティブ)などがある。
テーマ4.ソーシャルショッピングネットワーク『Shopal』の挑戦

アブストラクト:
1、『Shopal』のビジョンと、サービスの概要(伊利夫より) ソーシャルショッピングネットワーク『Shopal』の開発経緯、将来ビジョン、サービスの概要などを代表取締役の伊利夫よりご説明します。 2、ビジネス面での『Shopal』の活用(高橋より) Shopalが提供するソーシャルプラグインの活用及び事例紹介。ビジネスアカウントの可能性や、今後のビジネス面でのShopalの活用について取締役の高橋よりご説明します。
登壇者名:
伊利夫(イリフ)ITMG株式会社 代表取締役
高橋泰志ITMG株式会社 取締役
登壇者プロフィール:
代表取締役 伊利夫(イリフ) 中国・内モンゴル自治区出身 東京工業大学工学部情報工学科 卒業 東京大学大学院情報理工学研究科 電子情報学専攻 博士課程前期修了 [研究 論文】 ・超分散検索のためのWebメタ情報交換スキーマの設計 (電子情報通信学会) ・On Spatial Indexing in Peer-to-Peer Environments (日本データベース学会) 2004年4月〜 2006年 3月 シスコ・システムズ合同会社2006年6月 ITMG株式会社設立 当社代表取締役に就任 取締役
高橋 泰志 香川大学経済学部経済学科 卒業株式会社富士銀行(現みずほ銀行)、野村證券株式会社、みずほ証券株式会社を経て 2008年8月 当社取締役に就任
テーマ5.調整中
アブストラクト:調整中
登壇者名:
三田文康株式会社ジェネシックス 代表取締役 写真(調整中)
登壇者プロフィール:調整中
テーマ6.スマートデバイス、アプリ開発のミライ

アブストラクト:
iPhone/iPad/Androidを対象としたアプリ開発や導入支援サービスを展開するジェナが、スマートデバイスのアプリ開発の未来はどうなるのかを事例を交えて具体的に紹介する。
登壇者名:
手塚康夫 株式会社ジェナ 代表取締役社長
登壇者プロフィール:
(株)ジェナ代表取締役社長。慶応義塾大学環境情報学部在学中より複数のモバイル関連ベンチャーに参加し、2006年に(株)ジェナを設立。創業時より法人向けのモバイル事業を展開。2009年に法人向けのスマートフォン総合サービスを開始し、2011年1月現在、法人向けのiPhone/iPad/Androidアプリ開発では国内トップクラスの実績を持つ。
テーマ7.アプリ/サービスの落とし込みノウハウと、効率的な開発会社の探し方

アブストラクト:
スマートフォンのアプリの企画にとって重要なことは、利用シーンを明確にすることと機能を制限すること。自社の強みを活かしたスマートフォンのアプリ(サービス)企画を考える上で、アイディアを客観的に整理するための思考ツール「Planning Input Format」を紹介。また、その思考ツールを活用した、最適な開発会社とのマッチングを可能とする方法を紹介する。
登壇者名:
新城健一 APPLIYA株式会社 COO
登壇者プロフィール:
2001年に株式会社リクルートと米About.comを運営するAbout Inc社の合弁企業、リクルート・アバウトドットコム・ジャパン社(後の株式会社オールアバウト)による「All About Japan」起ち上げからナスダック上場に至るまで、プロデューサーとして参画。ブログブーム前夜にCGMによるコンテンツポータルの牙城を築く。 2008年、ソフトバンク株式会社とMOVIDA株式会社によるジョイントベンチャー、APPLIYA株式会社の設立にCOOとして参加。 2009年末に、CGMによるアプリ量産システム「APPLIYA STUDIO」を構築し、500タイトル以上のアプリを数ヶ月間でリリースすることに成功。2010年メディカル部門トップセールスアプリを輩出するも、生産量が多すぎたため、米アップル社によりサービス差し止めを受ける。 そのシステム化された量産体制ノウハウを活用し、B2Bアプリ開発支援サービス「APPLIYA STUDIO CONNECT」を2011年夏より運用中。
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