オークションQ&A
Q1: オークションとは、ビジネスコンテストと何が違うのでしょうか?
A:?本イベントでは、売り手のプレゼンテーションに対して興味を持った買い手側(投資家)が手を上げて交渉権を獲得します。
交渉結果には主に以下の3つパターンが想定されます。
1.投資先がビジネスアイディアのみを買う
2.投資先が売り手を含めた人材そのものを新規事業として自社で雇用する
3.投資家から売り手に直接の出資をし、開発を進める
上記以外の形があるかもしれませんが、双方の交渉次第ということになります。
Q2:オークション当日の流れは具体的にどの様になりますか?
A:当日の流れは以下の様になります。
1.売り手のプレゼンテーション 10分
2.投資家および専門家との質疑応答 10分
3.ビジネスプランに興味がある投資家が立候補
→後日、投資家と個別交渉となります。
Q3: 当日はどの様な投資家やベンチャーキャピタルがイベントに参加するでしょうか?
A:ngi group株式会社、株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ、INCUBATE FUNDなど、大小様々な規模の案件に投資をしている企業や個人投資家(エンジェル)などが参加予定です。
詳しい情報は確定次第本サイトにて発表します。
Q4: 投資金額はどれぐらいの幅を想定していますか?
A:投資を受ける場合の金額は100万円?数千万円を想定しておりますが、オークション形式なので制限は設けておりません。売り手側は、希望金額の提示を含めたプレゼンをしていただきます。
※10/1の事前準備プレゼンテーションの際に、希望金額に対して事務局よりアドバイスをします。
Q5:試作アプリケーションを作った場合、直接投資家に触ってもらう事は可能でしょうか?
A:プレゼンテーション10分の中で行なっていただければ問題ありません。ただし、制限時間を考えると、あまり現実的ではないと思います。
Q6:プレゼンテーションについて、投資家からのフィードバックはありますか?
A:当日、投資家には評価シートをお配りします。回収した結果は、後日事務局より連絡させていただきます。
Q7:当日のメディア露出はあるのでしょうか?
A:イベント当日の会場はコンフィデンシャルにしている為、放送、メディア報道、ビデオによる撮影、Ustream、Twitterを禁止としております。
※入場は完全予約制、事前登録となります。businessauction.appliya@gmail.com までお問い合わせください。
Q8: 売り手側は、他の売り手のプレゼンテーションを聞くことが出来ますか?
A:他の売り手のプレゼンテーションを聞く事は出来ません。
Q9: オークション終了後の交渉に関して事務局のサポートはありますか?
A:売り手側でサポートを希望される場合はサポートが可能です。費用については、ご相談ください。
Q10: プラン売却に関して、弁護士のサポートはありますか?
A:弁護士のサポートが必要な場合は、運営局にご相談ください。
Q11: 応募したビジネスプランのデータは返却または消去されますか?
A:事務局に応募いただいたビジネスプランは、イベント終了後に削除いたします。
Q12: 9/15にプレゼン資料提出〆切りということですが、具体的なページ数や形式の指定はありますか?
A:売り手にはプレゼンテーション10分とQ&A10分の合せて20分の時間が与えられます。その時間内であれば、ページ数等は自由です。形式はパワーポイントかキーノートで提出してください。参考フォーマットはこちらです:http://appliya-inc.com/2011/07/15/business-plan/
Q13:既にリリースしているアプリの応募は可能ですか?
A:はい。今回のオークションは既にサービスリリースをしたプランでも応募可能です。
Q14: 法人の応募は可能ですか?
A:可能です。16才以上であれば、誰でも応募可能です。法人としての応募も受け付けております。
Q15:複数応募は可能ですか?
A:可能です。
Q16: エンジニアが含まれないチームでも応募できますか?
A:エンジニアを含むチームのみ応募が可能です。
Q17: 一次審査の審査基準はなんですか?
A:審査基準は以下の3つとなります:
■Social impact (ソーシャルインパクト)
ソーシャルサービスとしての魅力、バイラル効果などのユーザー拡大の可能性や、アプリリリースによるこれからのスマートフォンと社会へ影響を及ぼすもの。
■Creativity (創造性)
スマートフォンの特性(GPS、タッチパネルなど)を生かした今までのサービスにない新規性や独自性、スマートフォンユーザーに新しいライフスタイルを提案できるもの。
■Mobility (モビリティー)
検索するというインターネットの使い方からアクションを起こせるというモバイルのもつ即時性と共有性がフィーチャーされたもの。
Q18:一次プレゼン資料審査の審査員はとのような方々ですか?
A:一次プレゼン資料の審査員は以下となります:
- 日経BP社 企画事業局長:中村 均
- ITpro編集プロデューサー 兼 日経コミュニケーション副編集長:菊池 隆裕
- TechWave編集長:湯川 鶴章
- TechCrunchJapan編集長:西田 隆一
- 株式会社アエリア 取締役:須田 仁之
- 株式会社エムワープ 取締役:坂井 光
- 株式会社エムワープ エグゼクティブプロデューサー:原 申
- アプリヤ株式会社 CEO:椎谷 ハレオ
- アプリヤ株式会社 COO:新城 健一
Q19: 9月15日までに提出する事業計画書と10月13日プレゼン本番の時の資料の違いは?
違いは以下となります。
2.プレゼン資料は10分間のプレゼン時間の中ででプランをより効果的にアピールする資料
なので、2のプレゼン資料は事業計画と同じでも、違っても構いません。プレゼン当日、アニメーションなどの演出に時間を多く使い、事業計画関連の内容を少なめに調整するのは問題ないです。プレゼン用の資料を別途に作る場合、10/1 (土) 「事前準備プレゼンテーション」で、追加したほうがいい良い内容をフィードバック致しますので心配はございません。ただし、申し込みの段階で審査されるのは1の事業計画となります。提出締切日は9月15日となります。
審査側の1の資料に対する審査基準は:
- 競合の調査ができていて
- 事業計画もできていて
- プレゼンで投資家の興味を惹けそうなもの
<その他のお問い合わせはコチラ>
businessauction.appliya@gmail.com
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※本イベントは非営利に運営させていただいております。 Follow @Appliya






