ソーシャルカタログ

※現在、下記サービスは、停止しております

ソーシャルカタログとは、アプリのカタログコンテンツ上で、ユーザーからの質問に答えられる、コミュニケーションできる新しいアプリです。

レビューだけではなく、質問やおしゃべりなど、商品に対するカスタマーの生き生きとしたたメッセージをカタログ上に増やしていくことがきます。メーカー側も積極的に情報を発信し、カスタマーからの質問などに答えていくことで、ソーシャルzカタログをメディアとして育てていくことができます。

これは、商品を媒介とした新しいコミュニケーションプラットフォームであり、新しいコマース体験をカスタマーとショップの双方に提供するソリューションです。

 


導入実績

ストラップヤネクスト/フォーカルポイントコンピュータ/コダワリ/ソフトバンクセレクション
iアクセサリー for iPad (無料)
iアクセサリー for iPhone (無料)

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赤すぐnet ソーシャルカタログ for iPad(無料)
赤すぐnet ソーシャルカタログ for iPhone(無料)

リクルート
eyeco ソーシャルカタログ for iPad(無料)
eyeco ソーシャルカタログ for iPhone(無料)

iアクセサリー for iPad / for iPhoneの画面サンプル。スムースな画面スクロールによる商品の一覧性と商品ごとのTwitterコメントがカタログ上に表示されるユニークなインターフェースが特長です。

どんなサービスなのか?

上記のサンプルアプリは、iPhone/iPad用の商品を扱っておりますが、ソーシャルカタログは、Eコマース用ソリューションとして他のコマース事業者にも提供しています。

1)アプリに表示されるレイアウトを決定
2)表示する商品を、指定フォーマットにより、ウェブから入稿
3)アプリをビルドし、Appleに申請

以上で、あなただけのiPhone/iPad用アプリを個別に作ることができます。申請用のアプリは、OEMとしてビルドすることも可能です。自社ブランドでの展開をご要望の場合にも対応できます。

ウェブからの商品情報入稿により、アプリに表示される商品を即時更新することができます。

システム完了後は、ウェブから商品情報を更新するだけで、アプリの表示内容が変化します。
Twitterによるカスタマーサービスも、アプリを使って、いつでもどこでも行えます。


ソーシャルカタログ導入のメリットは?

1)マーケティング機能を持つ、新しいチャネルの確保
単なるPDFファイルの電子カタログ化ではない、ソーシャルリーディング機能が活用できます。カタログ上で取り交わされるメッセージは、商品URLを伴って、Twitterを媒体としてバイラルします。

2)商品コンテンツを二次利用して、新たな販売チャネルを短期間でローンチ
自社サイトやAmazon、楽天などのモールなどに提供している商品画像などの素材を流用することで、低コスト&短期間で、新しい販売チャネルをスマートフォン市場に持つことが可能です。

3)低コストでスマートフォン市場へのテストマーケティングを実現
これからの市場であるスマートフォンに対して、Eコマースカタログの効果検証を、低コストで実施できます。様々な機能を持たせた自社アプリを制作する前の、テストマーケティングとしてご活用いただけます。


ソーシャルカタログに適した商材

・カスタマーとサービス提供者のコミュニケーションが、商品購入を後押しする商材が適しています
ソーシャルカタログは、AmazonなどのWebコマースと違い、購入後のレビューが書き込まれるというよりも、「購入前の質問を促し、そこに返答するように商品情報を補足する」というコミュニケーションに適しています。

・最適な商材のマッピング
以下のマップは、IMJモバイル「ECサイトに関する利用実態調査」(2010年12月13日発表)に基づき、クチコミを重視する商材を右側に集めました。ソーシャルカタログでは、こうした商材が適していると考えられます。ただし、ソーシャルカタログでは、あくまでも購入前のコミュニケーションをどこまで促進できるかが、活性化の重要なファクターとなります。

「この使い勝手はどうなんだろう?」「効き目は本当なの?」「説明文だけだとよくわからないのだけど」…そんなカスタマーの疑問に答えることで、コミュニケーションが活性化し、かつFAQのように追加説明コンテンツが蓄積し、Twitterを通してバイラルしていく。それが、ソーシャルカタログです。

マップの右側にある商材ほど、ソーシャルカタログに適していると考えられます。逆に、カスタマー自身のセンスで商材を選ぶものは、ソーシャルカタログにはあまり向いていないかもしれません。


価格とサービスの流れ
・初期導入費50万円(初期対応内容により変動)
・売上レベニューシェア(料率はご相談ください)
・月額運用費1万円(税別)