打率10割!スマホビジネスの立上げ支援

が運営するスマートフォンビジネスオークションを日経ITproが記事にしてくれました。以下転載となります。 「このスマートフォン・サービスを必要としている人は本当にいるのでしょうか?プレゼンにあるような範囲に限定すると、数としては非常に少ないと思うのですが」(投資家) 「私の周囲では××ができないと考えている人が確かに存在しています。そもそも、そうしたニーズは…」(プレゼンター) 投資家たちの鋭い質問に、プレゼンターは毅然とした態度で答えた。 スマートフォン関連展示会で最大級となる「スマートフォン&タブレット2011秋」(会期:10月12日?14日、会場:東京ビッグサイト、主催:日経BP社)内で、優れたスマートフォン・ビジネスプランを投資家にプレゼンテーションする「スマートフォン ビジネスオークション」(主催:APPLIYA、エム・ワープ、協力:日経BP社、写真1)が開催された。 「スマートフォン・ビジネスオークション」は、自らが考え抜いた新しい“スマートフォン・ビジネス”の計画を発表するプレゼンター、その内容を吟味してプランを推進するか判断する投資家が集まる場だ。プレゼンターが各自の計画を披露し、投資家たちはそのプランに「興味がある」か「興味がない」を判断する。プレゼンターはビジネスプランの評価を直接知ることができ、かつ、投資家とすぐにでも話を進めることができうる。ちょうど、往年の人気番組『スター誕生!』と同じ仕組みだ。 今回が第1回目となる「スマートフォン・ビジネスオークション」に登壇した9組のプレゼンターは、9月15日の締め切りまでに応募があった40組の中から、選抜された有望株だ。大学生・大学院生が6組、会社社員が1組、会社経営者が2組というフレッシュな顔ぶれだった(表1)。 驚くべきは、投資家から「興味ある」という評価をもらえなかったプレゼンターが皆無だったことだ。すべてのプランが、ビジネスをスタートさせるための具体的な交渉を、いずれかの投資家と始めることができる。「打率10割」という成果は驚異的で、いかに完成度の高い案件であったかを示している。   記事の続きはこちらからどぞ! 第二回ビジネスオークションの説明会を明日11月1日に行います。参加申込はこちらから。 ビジネスオークションに関する詳細はこちらから。