ソーシャルブック

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■電子書籍がもたらす可能性とは?

そして、ソーシャルブックに、新しい読書体験の可能性を感じています。「電子書籍」がもたらすものは、単なる持ち運びや流通の変化だけではなく、権利問題の改革だけではなく、全く新しい読書体験なのだと、私たちは考えています。

自分以外の人がマーカーを引くと、赤いアンダーラインと、マーカーを引いた人数が表示される。読者がマーカーを引くことで、Twitter上でコンテンツがバイラルし、新たな購読へとつながる可能性が広がります。

読書中にマーカーを引き、メモをとることのできる電子書籍。そのメモとマーカーは、Twitterを介して、別の読者にも共有されます。同じ本を読む人同士が、メモによってつながっていく。それが、ソーシャルリーディング機能を持つ電子書籍=ソーシャルブックならではの、新しい読書体験。著者+読者+読者の双方向性を持つ、コンテンツが成長し続ける電子書籍です。

このソーシャルブックを、STUDIO OEMをご利用いただくことで、誰でも制作することができます。

■どんなアプリが作れるのか?
東大生がマーカーを引いた中古の参考書は、新書よりも高い値が付いてAmazonで売られているという話があります。書き込みのある古本を好んで買い求める読書家がいます。ソーシャルブックは、アプリ自体に「マーカーツイート(回読)」という機能を持っています。読者がメモを書くことで、マーカーがツイートされ、Twitter上でバイラルし、新たな読者を生み出す。マーカー、ツイート、バイラルの法則が、機能に盛り込まれています。
もちろん、この法則を回すためには、マーカーを促すコンテンツが必要となります。

知識をシェアし、読み方をシェアする、新しい時代の読書のあり方を提案するソーシャルブック。

そのソリューションを使って、アプリを制作してみませんか? すでに、多くのライターの方々が、出版社を経由せず、独自にアプリを出し始めています。(ソーシャルブック_アプリ一覧

自分のマーカーは青いラインで、他人のマーカーは赤いアンダーラインで表示されます。また、マーカー一覧機能で、書き込まれたメモだけを読み進めたり、そこから原文へジャンプすることも可能です。

■誰に適したソリューションか?

ソーシャルブックは、一冊まとめて読み終わってからレビューを書くものとは違い、読みながら、一行ごとに納得したり反論したり、マーカーメモによってシェアしたくなる内容が適しています。

・インタビューコンテンツ
・教育コンテンツ
・マニュアル
・ビジネス書

Twitterにおいて名言のシェアが多くされること、署名人の名言Botが多いことからも、インタビューコンテンツは可能性があります。

また、メモの実用性を考えたとき、教育系、ノウハウ系は、大きな可能性があります。ソーシャルブックとしてのマニュアルは、カスタマーサポートの簡便さと、その後の共有状況を踏まえたときに、コンテンツとソリューションの最適な相性のひとつと言えるかもしれません。

■ソーシャルブック化によるメリットは?

著者と読者、読者と読者によるコミュニケーションが実現するため、PRを含めたマーケティング効果が期待できます。

また、既存コンテンツを電子化する際の付加価値づくりにも寄与します。

現在、電子書籍は、紙書籍の5?10%のダウンロード数というデータがあります。それは、紙書籍と同じ内容を、テキストもしくはPDFデータで、電子パッケージしたものの場合です。

ここに、ソーシャルブックならではの機能が付加されることにより、紙書籍とは全く違う価値を提供することが可能になります。

著者の積極的な参加があれば、ウェブで無料公開しているようなコンテンツを有料販売することも可能かもしれません。

■価格とサービスの流れ

価格は、15万円(税別)のみ。詳細は、STUDIO OEMページをご確認ください。

サービスご要望の方は、STUDIO OEMページより、ご連絡ください。

入稿マニュアルをお送りします。

1)入稿マニュアルに従い、素材を準備し、ウェブより入稿
2)APPLIYAにてアプリをビルドし、納品
3)Appleに申請、審査後、配布開始

以上の簡単な流れで、あなたの原稿がソーシャルブックとなり、世界流通することが可能です。