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ビジネスプレゼンに必須な10項目

Published on 2011年7月15日 by in 未分類
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(株)エムワープとAPPLIYA(株)が「アプリを通じて日本を活性化する」というビジョンのもと、ビジネスアイディアのオークションプログラムを始めます。(詳しくはこちら)

そこで、今日は皆さんにビジネスプレゼンに必須な10項目を紹介します。

1. カバーページ
カバーページには会社ロゴ、ビジネス名とキャッチフレーズを含むのが良いでしょう。キャッチフレーズはビジネスの内容が一目で分かるもので、覚えやすいものでないといけません。

例:私たちはXのためのYである。

またあなたのコンタクト情報も忘れずに!

2.?概要
プレゼンする前に、情報を要約しましょう。これにより、オーディエンスの興味を引けます。あなたのビジネスの面白い部分と、将来ヒットするであろう大きいマイルストーンを、シェアしましょう。

3.?チームメンバーの紹介
投資家はアイディアに投資しているだけでなく、有力なチームに投資しているのです。そのため、コンセプトを実行するメンバーの能力を知りたいと考えています。したがって、自分たちの背景や、それが新しい事業へどう繋がるのかを説明しましょう。以前の成功実績をハイライトするのも良いでしょう。投資家は、このチームが作るものが将来的に買収に繋がるかどうかを見たがっています。チームメンバーが以前一緒に仕事したことがあるなら、尚更良いでしょう。一緒に仕事する時間が長ければ、相性がいいことを表します。アドバイザーがいれば、その名前もリストしましょう。
4. 問題点とは
あなたのアイディアが解決しようとしている問題を説明しましょう。さらに、この問題をあなたの商品やサービスを通して解決すべきか、その理由を投資家に納得させましょう。

5.解決策
価値命題( value proposition)をここで示しましょう。上記の問題を解決するものでなければなりません。Demoがあるなら、ここで見せましょう。また顧客の問題を実際可決した事例も提示しましょう。

6. マーケティング、セールス
製品のマーケットサイズを表しましょう。ターゲットユーザーのプロフィールを提示してもよいでしょう。これらの顧客をどのように、どれくらいの費用をかけて獲得するかについて、投資家の質問に答えられる準備をしておきましょう。情報の不足は投資家にとって赤信号です。もし、すでに収入を得始めているのであれば、現在の収支や将来の予測収支を提示しましょう。

7. 販売予測とマイルストン
ベンチャーの販売予測を立てるのはとても難しいものです。長いファイナンシャル経歴があったとしても、あなたの予測はただの教養のある当てでしかありません。むしろ、すでに達成したマイルストーンを提示しましょう。たとえば、「何日で1,000人の顧客を獲得した」とか、「Y会社とパートナシップを結んだ」とか、「ターゲット顧客との契約をすでに結んだ」など。第3四半期ではポジティブなキャッシュフローの見通しを見せられるような計画が望ましいです。

8. ライバル分析
すべてのビジネスには競争相手がいます。たとえどんなに自分のアイディアが革命的で新しいものだとしても、見込み競争相手をリストアップしましょう。そしてなぜあなたのサービスは彼らにとって真似しにくいモデルであるかを説明しましょう。もし競争相手は買収されたならば、買収した会社と買収値段を例示しましょう。

9. ビジネスモデル
投資家は誰でもお金を回収したく、あなたがどのように収入を生むのかを彼らは知りたいのです。多様な収益の流れをリストアップして、それぞれのタイムラインを提示しましょう。サービスの値段設定や競争相手の値段設定を例示しましょう。また顧客の生涯価値の分析やどのように彼らを長期間キープするかを提示しましょう。

10. 資金供給
すでに融資を受けたならば、どれくらい、誰が投資したのかを触れましょう。また融資がなければ、最小限の資金でなにを達成したのかを提示しましょう。個人的に会社にも投資したのであれば、それを言うと良いでしょう。投資家は自分のお金を投資した企業家が好きなのです。資本金得ようとしている場合、どれくらいが必要で、何に使う予定なのかを話しましょう。

以上参考になればと思います!ビジネスコンテストへの申し込みはこちらから。

原文

 
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